スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
5月29日 温泉レポ
2007-05-31 Thu 23:06
今日、仕事で訪れた某所のセキュリティが厳重なビルに入館しようとして
入館証をサっと出したつもりが、
2006年メロン記念日FCツアー参加者に配られた
「ネームプレート」(しかもでかでかと”うっち”と記入済)
を出してしまい、直前で入館証を出しなおしたという
アフォなヤツはどこのどいつだい?
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・








あたしだよ(爆







こんばんわ、うっちですw
さて29日、代休を使っていってきた温泉レポでも。

こちら

ネットで関東のおすすめの温泉でランキング上位になっているのを
たまたま見つけて、思い立ったが吉日ということで。



この日、初めてE233系に乗車。

こちら

こちら

すこぶる静か、すこぶる快適。
この日は平日なので御茶ノ水あたりからどっと人がのってくる。
途中の立川まで混雑は続いていく・・・・。
東京~立川間 中央線快速電車で約50分。

立川からは青梅線に乗換え。
途中の青梅駅でさらに4両編成の奥多摩行きに乗換え。
10時過ぎに奥多摩駅に到着。
立川~奥多摩間 約1時間。



山小屋風のJR青梅線終着駅、奥多摩駅



駅前の西東京バス氷川営業所隣接の売店で「奥多摩 天然水」を購入。
ここから目的地まではバスでの移動。
当初は「丹波」(たば)行きのバスに乗る予定だったが、
このバス、1日4本しか走っていないという曲者w
なもんで途中の「鴨沢西」(かもさわにし)行きのバスを使うことに。
だが「鴨沢西」行きの次のバス発車は10時45分。
ここで約40分以上待ちぼうけをくらう。
その間、駅前近くの階段を下り、川へでてみる。



とても綺麗な川だ。
手ですくうととても冷たい。
まさに”源流”の水だ。
駅前にしてこの大自然。



バスの車窓。
東京の水がめ”奥多摩湖”と”小河内ダム”(おごうちダム)。
しかしこの小河内ダム。
実に複雑な時代背景のもと誕生したダムでもある。

こちら




11時25分。終点の「鴨沢西」到着。
まわりはホントなにもない。
店も家もなにもない。
単にバスの折返し場的なところのようだ。
運ちゃんに「”丹波山温泉”(たばやまおんせん)まで歩くとどれくらい?」と聞く。
運ちゃんは「歩いて約1時間ちょっとかなあ。」と。
たとえここで「丹波」(たば)行きのバスを待ってもあと2時間以上は来ないのだ。
うっちはここから目的地最寄りのバス停「丹波山温泉」(たばやまおんせん)まで歩いていくことに。



歩いて15分のところのバス停。
このネーミングの意味が謎だw



うっちはひたすら山の中の1本道を歩く。
車の通りはわずか。
カーブが多いのでバイカーには格好の走行スポットとなっているようだ。



歩いてる途中で見る家々はホント山間の村そのものだ。
ちなみにここはすでに山梨県。
バスで移動している間に東京→山梨と県を越える。



目的地の丹波山村。



丹波山村にある温泉「のめこい湯」に到着。
「鴨沢西」バス停から歩くこと約1時間10分。



「のめこい湯」玄関。
泉質は単純硫黄。
東京近県で硫黄の温泉って珍しいよね。
でもこれがまた気持ちいい♪
たしかに温泉つかっていると肌がスベスベしてくるね。
日頃の疲れがとれますな♪
内風呂、露天風呂、サウナと満喫。



風呂上りはコーヒー牛乳だよね。
手は腰で。



帰りは13時45分発奥多摩駅行きに乗車。
1日4本のバスにピンポイントにあわせて乗車。
これのがすと約2時間バスきません^^;





簡単ながらこんな感じで。

スポンサーサイト
別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0
<<雑記 | Step by Step | 体調が………>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| Step by Step |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。