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ダンサー・イン・ザ・ダーク
2007-05-03 Thu 01:56
地元のレンタル屋でいろいろ借りてきたうちの1本

ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク (2004/11/25)
松竹
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以前から気になっていた映画をやっと観る事ができた。
観終わった後の感想としては、

”難解”
”悲しみ”

この2つしかでてこない。

盲目の女性が一人の愛する息子の為に働きながら
お金を貯めていくが、やがてその女性は悲しい運命をたどっていく。

ストーリーにすれば単純だが、その描写がとても難解だ。
ミュージカル仕立てなこの作品だが、それはとてもせつない。
ビョークの歌声がそれを増幅させている印象だ。
時には暴力的に、時には美しく、時にはショッキングに。
これだけ観るものの五感を刺激する作品はそうはないと思う。
(女の子がこの作品を観る時は注意が必要だろう。)

ラストシーンはビョークの感情こもった歌声と
そのあとのショッキングなシーンが観るものの感覚を激しく刺激する。


ビョークの歌を通して、歌のもつパワーとは何かを考えさせる映画となった。
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