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雑記
2007-05-21 Mon 22:31
>湘南音祭

こちら

やべ!メンツがアツイ!
どうしよっかなあ・・・。



>バベル

こちら

今日観てきました。
映画みて「具合が悪くなる」というふれ込みがあったが、
なるほど、しいていえば”フラッシュ効果”の部分かな。
ストロボのように光の点滅が結構長く続くシーンがあります。
うっちは慣れてるからそうでもなかったけど、
この辺が苦手な人はキツイかもしれませんね。
あとはいたるトコに性的描写、暴力的な描写、若干グロテスクな表現と
女の子が観るときは注意かな。
もしあゆみが観るとしたらちょっとキツイ映画かもしれないなあ^^;


感想としては社会派ヒューマンドラマという感じで、
ちょっと重たい感じ。
舞台がとにかく広い。
アメリカ、メキシコ、モロッコ、日本。
人種は違えど、何か共通したものが必ずあるのではないか?
そう感じさせてくれる映画でもあった。
あと菊池凛子の演技は人をひきつける何かがあると思った。



>某駅前駐輪場代
更新してきました。
3ヶ月で3600円なり。



>「土星」のおもひで
出演者全員でダンスするシーンがあったが
なんとなく昔、「原宿ルイード」でやってた
東京パフォーマンスドールの「ダンスサミット」を思い出したよw



>近所のジャ○コ
”しろくま”がありゃしねえ(謎爆
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ダンサー・イン・ザ・ダーク
2007-05-03 Thu 01:56
地元のレンタル屋でいろいろ借りてきたうちの1本

ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク (2004/11/25)
松竹
この商品の詳細を見る


以前から気になっていた映画をやっと観る事ができた。
観終わった後の感想としては、

”難解”
”悲しみ”

この2つしかでてこない。

盲目の女性が一人の愛する息子の為に働きながら
お金を貯めていくが、やがてその女性は悲しい運命をたどっていく。

ストーリーにすれば単純だが、その描写がとても難解だ。
ミュージカル仕立てなこの作品だが、それはとてもせつない。
ビョークの歌声がそれを増幅させている印象だ。
時には暴力的に、時には美しく、時にはショッキングに。
これだけ観るものの五感を刺激する作品はそうはないと思う。
(女の子がこの作品を観る時は注意が必要だろう。)

ラストシーンはビョークの感情こもった歌声と
そのあとのショッキングなシーンが観るものの感覚を激しく刺激する。


ビョークの歌を通して、歌のもつパワーとは何かを考えさせる映画となった。
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ロッキー・ザ・ファイナル
2007-04-21 Sat 17:53
今日はうっちが住んでいる区の
区長、区議会議員選挙の期日前投票をすませた後、
家からチャリを飛ばして、ユナイテッドシネマ豊洲で
「ロッキー・ザ・ファイナル」をみてきました。
この映画館は初めてでしたが、座席が
飛行機のファーストクラスのような感じでとても快適でした^^
あ、あと受付けのお姉さんがメロンの村田さん似でしたw


ミクシにも書きましたが、泣けるわこの映画。
主人公のロッキーが語る言葉の一つ一つがうっちの心に響いてくるし
おなじみのトレーニングシーン、そしてなんといっても
最後の方のシーンはね、なんかアツくなるよ。

男ならこれは観るべし!
女の子もぜひみてほしい映画。
これが¨ロッキー¨という映画なんだよ!

そして高まった勢いでこれを購入

Rocky Balboa: The Best of Rocky Rocky Balboa: The Best of Rocky
Various Artists (2006/12/26)
Capitol
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これぞ”ROCKY!”
曲のクオリティがめちゃくちゃ高い!


ロッキーといったらこの曲。
うっちも”あの”場所でガッツポーズしてみたいねw

「Gonna fly now」→ こちら



名曲中の名曲。

「Burning Heart」→ こちら



これもはずぜない名曲中の名曲

「Eye of the Tiger」→ こちら



これは大谷さんにささげたいねw
James Brown本人も出ちゃってます。

「Living in America」 → こちら



今回の映画に出てくる楽曲。
これまたうまい使い方しています。
詳しくは映画観てね(はあとw

「It's a Fight」 → こちら




映画中にロッキーはいろんなことを語りますが、
その中でこの言葉はうっちにかなり響きました。

「人生ほど重いパンチはない」


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硫黄島
2007-02-25 Sun 18:10
映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。

こちら







「広く世界を見ることができなかった日本がむなしい」








これが率直な感想。






負けることが”恥”
逃げることが”恥”
投降するのが”恥”


勝つことが”名誉”
戦って散るのが”名誉”
敵にとらえられるより自決するのが”名誉”




この精神論で戦争をした日本人。
普通ならナンセンスなことでも、当時は容易に受け入れてしまう
その国というか思想が怖い。

これが当時の日本人のプライドってやつか。
そんなプライド重視の時代に、
硫黄島守備の司令官、栗林中将(くりばやしちゅうじょう)は
冷静に戦略を読みとれる貴重な士官だったわけだ。
硫黄島を”要塞化”することも戦況を考えての決断。

”突撃して戦う”

よりも

”受身で戦う”

当時の日本の考え方だったら間違いなく前者だろう。
後者は相手を知り尽くした上で、何が最善かを考えての戦術。
こういう人材が当時の日本の上層部にいなかったことも
道を誤らす要因の一部だったかもしれない。
そんな上層部に踊らされた栗林中将もまた悲運な人なのかもしれない。


”道”を決めるのは政府。
その政府を動かす”人”を決めるのは国民。
誤った道に進まないようにするのは結局は国民だということなのかな。
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